1月の一言

明けましておめでとうございます!今年もハーブランドシーズンにご愛顧賜ります様宜しくお願いいたします。

今年は十干十二支でいうと庚子(かのえね)の年。庚とは陰陽五行の「金の兄(陽)」という意味があります。また、元来の干支は植物の生長する様子を表したもので、子という字は頭の大きい赤ちゃんを意味する象形文字で、繁殖する・産むという意味をもつ「孳」という字からきておており、新しい生命が誕生する最初の状態という意味を持っているそうです。それを覚え易いように動物を充てたのが干支となった訳です。干支が日本へ伝わった後ねずみは大国主命の使いとしてご主人様同様、五穀豊穣や財力の意味も持つようになりました。

これはあやかりたい!ということで、今年は大国主命を奉ずる出雲大社と同じ「二拝四拍手一拝」という作法となっている弥彦神社へ初詣に決定!そしたら大きな門松が参道の入り口にあったので記念撮影。あれ?門松って年神様をお迎えする目印なのに神社でも建てるのね~って早速勉強になりました!今年も日々研鑽です!