4月の一言

少しずつ暖かい風が佐潟を訪れ始めました。庭の桜はまだ蕾。今日か明日かと枝を見上げる私は春心待ち草。

次の元号が令和となったとメディアは賑やかです。令は冠の元で膝まずく人の形意があり神様のお告げという意味を持つそうです。私はみんなで平和な世の中にしていこう!という期待を込めたんだ!と受け止めました。

令和と聞いて頭に浮かんだハーブはヨモギ。聖なる9つのハーブに数えられ、花言葉は幸福、平和、夫婦愛。

最も古いハーブとも言われ、豊富な効能実用性はもちろん世界中で神事の際に用いたハーブとして有名です。

私は令和と聞いて、絶対良い時代になると直感しました!だって道端に自生しているヨモギの世になるのです。

ヨモギのことは世界中の人が知っているから「私はヨモギが好き!」と摘んだヨモギをもってにっこりすればそれが心を伝える公用語になり、植物や自然を慈しみやがて共生する重要性に回帰してくれる予感がします。

令和の時代はお金や時間、効率的といった今までの価値観がガラっとひっくり返るような、道端の草が宝物と再認識される時代になって欲しい。日本は資源が少ないと聞きますが、貴方の足元をよく見て!と言いたいです。そこにはお金は無いけど、幸福と平和と愛のハーブが車の埃にまみれても元気に山ほど咲いているのです。