11月の一言

これを書いている今日はハロウィン。シーズンも通称オバケカボチャを栽培しており、テラスは楽しい雰囲気。楽しいことならなんでも取り入れる日本人の本領発揮、今ではバレンタインデーを超えたとも言われるハロウィンを楽しもうと全国の繁華街はお化けだらけ!楽しむことは良いことですが成人式も然り、多くの人が集まるとその中で目立ちたがる人が適正な手段では目立てないためか暴走して注目を得たがる行為が目に余ります。体は大人、頭は子供ですから本物の大人による指導が大事ね。収穫祭に加えケルト人のお盆のような行事として始まったハロウィンは、当初はカブを使っていましたがアメリカに伝わって以降カボチャを使うようになりました。仮装の由来は悪魔と取引をした「けちんぼジャック」が地獄にも行けずカボチャの灯りを頼りにこの世を彷徨っている姿と言い伝えられており子供たちの仮装は行き場を失った霊の姿なんですって!けれど怖い話ばかりではなく、未婚の女性が暗い部屋で鏡を覗くと結婚相手が見えるとか、枕の下にローズマリーを入れて眠ると結婚相手の夢を見ることが出来るとも。なんだかとてもファンタスティック!これが日本だからといって落ち武者とか和服系の幽霊に仮装すると変に本物感が出て、なんか違うってことになるのでご注意を(笑)