8月の一言

梅雨明けのシーズン。満々と湧水をたたえた佐潟の向こう岸は仄かに霞み、悠久の恵みを感じさせてくれます。

混沌の中から大きく綺麗な花を咲かす蓮。どんなに暗い時が続いたとしても、そこにはきっと一粒の希望の種があるものと、先人たちはこの花に生き抜く力を与えてもらい、今でもお盆を彩る花として親しまれています。

腰まで水に浸かりながら佐潟の中へ、まるでジャングルに迷い込んだかのような蓮葉の群れを掻き分けながら、その芳香に誘われるままゆっくりと歩を進めると、一瞬その存在を疑ってしまうほどの鮮やかな桃色が!ここで急いでしまうと転んで立てなくなる(赤塚弁でケッパレすると言います笑)ので要注意!とニヤニヤしている自分に言い聞かせながらゆっくり近づいて、ようやく収穫!既に頭の中では何に使おうかと楽しいアイデアがぐーるぐる♪世の中ではポケモンgoが大流行と聞きますが、私は昔からgetの喜びを感じてたのねと思うとゲームに熱中する気持ちもわかります!さぁシーズンに帰ったら加工という進化でまた遊びましょ♪